7月24日、第1544回例会にて新会員L春元惠司の入会式がとり行われました。
スポンサーより、新会員のご紹介、新会員挨拶。
会長よりライオンバッチの贈呈、ガバナーより感謝状の贈呈が行われました。
ご活躍をお祈り申し上げます。
ライオンズクラブの新年度(2026~2027年)がスタートして第1回目の例会を開催いたしました。
新会長L渡邊光照が元会長L河野貴美子よりチャーターを引継ぎました。
テーマは自利利他の心でWe Serve!!
新五役は
会長 L渡邊光照
幹事 L齊藤守
会計 L鳥鼠恵華
ライオンテーマ L西川なおみ
テールツイスター L大辺幸枝
です。
よろしくお願い致します。
今年で44回目となる大野みんなのまつりが、盛大に行われました。
今回も防災コーナーに大野消防署の方が煙体験や応急救護体験を開催されていました。当クラブも防災に関わる「稲むらの火」の紙芝居を子供達の前で実演致しました。「稲むらの火」は1854年の安政南海地震の津波から、私財である稲の束(稲むら)に火を放つ機転で多くの村人の命を救った実話に基づく昔話です。
その他、小児がん支援のレモネードスタンド、ドローン体験とくじ引きコーナーを設置致しました。
曇り空でしたが、おかげで雨もなく、前日の前夜祭に続いての大盛況のお祭りとなりました。
皆様、ご協力ありがとうございました。
廿日市市フジグランナタリー様ご協力のもと、4月のさくら祭りに続いての献血献眼のご協力を来店者へ呼びかけました。
廿日市市住吉堤防敷に隣接する昭北グランドで第35回はつかいち桜まつりが開催されました。
ブースをお借りし、小児がん支援を呼びかけるレモネードスタンドを開催、並びに献血支援を呼びかけました。
皆様ご協力ありがとうございました。

新年恒例の新年例会。厳島神社へ祈祷に参拝致しました。
山一別館にて理事会、新年例会が行われました。
ゆめタウン廿日市のブラックフライデーとゆめタポイントデーでの大盛況もあり、献血受付100名。献血された方は88名と当宮島口ライオンズクラブ主催献血としては過去最高を記録しました。
皆様ご協力ありがとうございました。
今年は大野西少年野球クラブ・近隣の県内外チームより18チームの参加がありました。
例年よりも温かく子供達が伸び伸びとプレーし、歓声が飛び交い活気があふれた 2日間となりました。
優勝したチームは勿論、勝負に負けたチームも、コーチや応援の方々と一丸になり、日頃の成果を発揮され良い思い出になられたのではないでしょうか。
ただ少子化、核家族、経済的困難で親の協力が難しいなど様々な理由で、 野球をやりたくても出来ない子供達が増加しており、参加人数・チームの減少は 止まらないのが現実です。何とか我がクラブでも、子供達の為にもっと協力が出来ないか? 今一度考えてみる必要があると思いました。
当日は天気も良く、事故もなく、洗心園の利用者様と中学生が楽しく交流の時間を持つ事が出来ホッとしました。
子供達は洗心園の職員の方に車椅子の使い方や、注意事項をしっかり教わり、 自分達で車椅子に乗ってみたりし、準備万端で利用者さんを迎えました。
皆さん最初は少し緊張をされているようでしたが、話しをしながら海岸を歩いている内に、和やかな表情になられていました。
子供達の感想を聞くと、いつ自分の身近な大切な人が車椅子を利用するようになるか分からないので、今日教わった事で手助けが出来る!とても良い経験になった。ジャンケンに負けて参加をしたが、最後には楽しかった~来て良かった! と話してくれました。
核家族で老人と触れ合う機会がなく、高齢化が進むこの時代に老人と子供達が一緒に時間を過ごし、少しでも何かを感じて頂けるこの活動は大切だと強く感じました。
10月28日、庭には一面の天井を覆いつくす程の樹齢300年と云われる天蓋松が聳え立つ廿日市市の西向寺。
当クラブのメンバーL板垣公裕を講師に法話会を開催致しました。
心あふれる話に大変有意義な時間でした。ありがとうございました。
10月21日、廿日市宮島島内のカーブミラーをクラブメンバーが分かれて、清掃作業を行いました。今年は地元の小中学生の応援は頼まず、クラブメンバーのみでの作業となりました。
カーブミラーの中には苔が生えていたり、曇ったりして、見えにくいものもあり、高所の作業は大変でしたが、丁寧に綺麗に磨き上げました。
交通事故がなくなることをお祈り致します。
10月18日、毎年廿日市市栗栖「ロハスの山」で、廿日市ロハスの会と漁業・林業の方達によって植林や環境学習が行われています。今年も10月18日のイベントにクラブメンバーが参加し、植林を体験致しました。
広島西部ロハスの会では、「できることからはじめよう」をコンセプトに、自然循環を考えた環境改善・環境教育をすすめています。
2006年に開催された『第1回はつかいち漁民の森づくり』から16年、毎年10月にこのイベント開催を継続しています。
海側(漁業)目線では、海の水質浄化と水産資源増殖を目標として。山側(林業)目線では、木材の価値を高め、地域の活性化につながる循環型産業の提案を目標として。そして地域目線では、地域の健全な環境維持と、環境を大切にするこれからの担い手を育てることを目標としています。
10月11日、広島紅葉ライオンズクラブ様主催のもと、同ゾーンの8クラブが参加し、盲導犬ユーザー様と、器楽隊の音楽に合わせ本通りアーケードをパレードし、盲導犬に対する理解と必要性を訴えました。
市民の皆様に盲導犬について知って頂く機会となりました。
10月8日、第1例会終了後、場所を宮島口駅舎廻りに移動し、クラブ会員で清掃作業を行いました。気温30度とまだ暑さが残る中での清掃作業でしたが、30周年記念に寄贈した蘭陵王像の綺麗になった姿をみて、気分爽快となりました。
宮島へお越しの際は是非ご覧ください。
敬老の日の9月15日、廿日市市のフラチームにご協力を頂き、廿日市市の高齢者施設のさいきせせらぎ園へ伺いました。
会長L原田のユーモアいっぱいの挨拶を皮切りに、入所者の方に元気になって頂きたい思いから、ハワイのフラを披露していただきました。
幅広い年齢層のフラチームの優雅なフラから、可愛らしいフラまで。
入所者の方との直接の交流は、新型コロナ感染以降初めてとなり、クラブ会員一同も一日楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
8月26日、デイサービスひまわりで、廿日市市浅原・法性寺の高都持大道様を講師に迎え、法話会を開催致しました。
今回はデイサービスひまわりの入所者の方が対象で、高都持大道講師の人生の深いお話に皆様熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
廿日市市津田小学校でライオンズクエストワークショップを行いました。。教員の方々に加えて、これから先生になられる学生1名も参加され、1日という長い時間でのプログラムでしたが、皆様和気あいあいと和やかな雰囲気で取り組まれていました。 発表時など実際に子供たちに向けた話し方や仕草でされており、実践に向けての前向きな気持ちや、意気込みなどを強く感じました。1年前に2時間のライオンズクエスト体験セミナーを受講され、今回のワークショップという流れになりますが、学校一丸となり、取り組まれている様子が伺えてとても嬉しくなりました。子供たちを育てる大切なスキルがこうやって先生方に浸透していく私たちの活動は重要で素晴らしいと改めて認識させていただきました。 ご協力いただきました皆様ありがとうございました。
昨年までは「ちゅーピープール」で行っていたが閉業となった為、今年度は「クワハウス湯の山」で1日里親行事を行いました。 子供達26名・先生9名・LCより14名の合計49名の参加となりました。 この日を心待ちにしてくれていた子供達の元気な姿を見ていると嬉しくてたまりませんでした。 施設は室内プールだけでなく、ウォータースライダーや温泉もあり充実していて、楽しんでくれていました。今年は特に暑さが厳しく炎天下の中での食事ではなく、 涼しい室内で落ち着いてお弁当も食べてもらい、安心して休憩も出来健康面でもとても良かったと思います。 残念な事にプールでの撮影が禁止だったので、その様子を残す事が出来ませんでした。 最後の挨拶時に子供代表の男子からのお礼で 「次回も楽しみにしています! 是非お願いします。」と強くお願いをされました。 子供達の夏の最大の行事になっており、期待度200%を感じました。
今年度初めてのライオンズクェストワークショップが、大野中学校で開かれました。15名の先生方に加えて、セミナー講師の勉強中の方も1名参加されました。 1日という長い時間でのプログラムでしたが、皆さん熱心に意見を出し合われていました。「今の自分が子供と向き合う」という言葉を聞いた時、私は心に突きささりました。 だからこそ!!このクェストはとても重要で、今出会えている事に感謝したと同時に、先生方もライフスキルを身につけようと積極的な度や表情をされているように強く見えました。 身近なSNSへの投稿を題材にされ、1つ1つ答えのない意見交換がされ、先生方も1つでも多くの宝物を手に入れられたのではないでしょうか。2学期から実行します!取り入れます!!! という明るい声を聞かせて頂きました。これからも1人でも多くの子供の未来を明るくする為、ライオンでクェストワークショップは 必要だと心から思います。
8月5日、阿品台中学校にて、先生方を対象とした「ライオンズ・クエスト体験セミナー」を実施しました。2時間半のプログラムには約30名の先生にご参加いただき、子どもたちのライフスキルを育てることの大切さや、その実践方法を体験形式で学んでいただきました。今回は本番のワークショップに向けた導入編という位置づけでしたが、皆さんとても熱心に取り組んでくださり、会場は終始あたたかい雰囲気に包まれていました。今後も、地域や学校現場と協力しながら、こうした活動を広げていきたいと思います。
今年度の青少年健全育成事業のスタートは、大野西小学校での全教員によるライオンズクエスト体験セミナーでした。学校教育目標を実現する為に、このプログラムを是非とも有効活用されたいとのご要望でした。
今回のセミナーは、セミナー講師も見学したクラブメンバーも総体的に高評価でありこのアクティビティは役に立っていると改めて感じました。
学校だけでなく日常生活でも非常に感じられますコミュニケーション能力不足でありライフスキル の問題解決策としてライオンズクエストプログラムがあります。
今後もライオンズクエストプログラムを推進して参ります。
今年も昨年に続き、「626国際麻薬乱用撲滅デー」にあわせて「ダメ。ゼッタイ。」の薬物乱用防止普及活動として「626ヤング街頭キャンペーン」が行われ、ライオンズクラブとして参加致しました。 この活動は、現在30才未満による大麻を中心とした薬物乱用者の急増状況において青少年 による活動は大変意義があると思います。また最近新たな危機となりそうなのが、欧米で汚染が広がる合成麻薬「フェンタニル」です。 だからこそ、青少年による薬物乱用者が増加する中で青少年によるこの活動をもっと推進する必要があるのではないでしょうか。
〒739-0411
広島県廿日市市宮島口1-12-12-202